2010年02月25日

川本真琴を改めて聞き直す。。。と 『決定力不足』でもゴールは奪える! を読んで(読書感想文)。。。な話。

たまたまYouTubeを見てたら、懐かしの川本真琴さんの

最新アルバムが発売されたそうで。。。

かなり大人な感じ。調べたら、2歳年上だったりして。。。

デビューのころ、ボーイッシュで小柄な女の子が

ギターかき鳴らしてるのを良く覚えてて、、、

今回改めて聞き直してみたんです。

かなりかっこいい、良いです!!!何を今更ですが、、、

良いものはいい!!

ギターコードも探して弾いてみたら、なおかっこいい!

『DNA』って曲の

『カーブでふざけてコーラをこぼしたあの夏の地図は
 せーので投げた。。』

あの爽快なリズム、歌詞まわし、大好きです。


『愛の才能』って曲の

『愛の才能ないの?今も勉強中よSOUL』ってとこ好き。。


歌詞も改めて見ると、エヴァっぽいのね。。。共感持てて、、

最新作でどんな風に大人になったのか聞いてみたいと思います。。。


さてはて、こっからは、サッカー話。。。。

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読んでみて感想。。。

弱い日本のFWに点を取らせるには、どうしたら良いか?って話。

一番は、相手ゴールラインの付近の深いところからのマイナスの
折り返しパスが良いと。。。
(攻撃側から見れば、折り返されるパスと、相手キーパーの位置
 が視野に全部入ってるためゴールが決めやすい、、、
 また、守備側にすると、ボールの位置、走り込んでくる選手の
 ケアと忙しくなり、 ディフェンスしづらい。)

ま、この話は、前に読んだ戦術の本でも見たことありましたな。


おもしろかったのは、

フォーメーションの図を逆さまにして
(普通、自軍ゴールが下、相手ゴールが上)
ゴールを決めたところから、逆算していくと見えてくると。。。
(ラストパス、その一つ前のパスや相手守備陣の崩しなどを
 逆回しでみていく)

なるほどなー。まずゴールを決める為にはって所から語るのが

良いと思いました。ボールを回して回して、仕掛けられないからねー

あと、中村俊輔さんが右サイドから中に入りたがるくせのせいで

そこから崩されるのがよくあると指摘。。。

セルティックの時、サイドに張ってのは、監督の指示で、

日本代表では自由を与えられてんでしょうなと。。。

それから、
本田さん、松井さんの自分で切り込む姿勢を評価してて、もっと
見たいと。 

いっそ、両サイド高い位置に左、松井さん(石川さんでもいいな) 

右、本田さんと配置して、どんどん勝負させて行く方が面白そう。。。

んで、相手のサイドの選手の上がりを押さえると。。。

オシムさんぽい考え方ですが、、、

ま、岡ちゃんがやらなそうですが。。。


今やりこんでる、ウイイレ2009で初期のマスターリーグ(難易度最高)

で、実際この本の戦術を参考にしてやったらば、結構勝てます。
(ま、ゲームですが。。。)

高い位置でサイド攻撃を自ら仕掛けていく、

本田さん、松井さん、石川さんをもっと見てみたいですな。。。

posted by クローンsho-hey at 16:30| 沖縄 ☁| Comment(2) | サッカー&川本真琴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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